究極のアクセスアップ法/「死刑囚獄中ブログ」に急増
2009年5月 5日 Posted in SEO
確定死刑囚が執行を待つ間の日々や心境をつづった「死刑囚獄中ブログ」が話題になっています。まさに究極のアクセスアップの裏技です。ココログを使っていますが、管理人のノンフィクション作家、斎藤充功さんが小田島死刑囚から定期的に届く手紙から抜粋しているそうです。まさか現役死刑囚が獄中からインターネット接続はできないでしょう。
確定死刑囚が執行を待つ間の日々や心境をつづった「死刑囚獄中ブログ」が波紋を広げています。死刑囚の手記が雑誌などに載ることはありましたが、インターネットという手段で不特定多数に発信されるのは初めてといいます。死刑執行の増加や近づく裁判員制度を前にアクセスが急増し、累計16万8000件を超えますが、今後、同様なブログが続々と出てきた場合、裁判員に死刑への予断を与えることにもなりかねません「「死刑囚獄中ブログ」アクセス急増、広がる波紋」:イザ!
管理人の斎藤さんは「裁判員が仮にその事件の被告のブログを読んだとしても、減刑などある種の目的をもって書かれていれば、見抜かれる。それだけを理由に死刑判決への1票をためらう人はいないと思う」と話しているそうですが、裁判員制度の下でどう影響を与えるのか分りませんよ。
アクセスアップで悩んでいらっしゃる方は、この例を真似て、死刑囚になってはいけませんよ。
参考までに、
史上初・現役死刑囚のブログが登場。ノンフィクション作家?斎藤充功?がひも解く衝撃のレポート!!
死刑囚獄中ブログ
この「死刑囚獄中ブログ」での掲示板とは、ブログの一エントリであって、エントリのタイトルが「掲示板」、カテゴリを「掲示板」とし、その「掲示板」カテゴリを常に先頭に表示する設定にしているのです。ですからスレッド形式にならないのです。
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